((( 先島諸島放送 )))
((( 先島諸島放送 )))
◆昨年暮れから、東南アジアにある軍事政権下の国へ査証申請をしているのだが、未だに何の連絡もなし…いったい何時になったら…。▼情報伝達(意思疎通)が遅れ気味…強権政治・縦の組織の弱点かな…。▼軍事政権も民主化情報戦には敵わない!?…。
◆2006/02/18 H2Aロケットによる運輸多目的衛星、打ち上げ成功!…祝
◆パキスタン、核弾頭も搭載できる軍事ミサイル、打ち上げ成功!…!?
◆最近、地元(東京)のコミュニティーFM放送(
むさしのエフエム78.2Mhz )を自宅で聴いているんですが、トークと音楽のバランスがとても好く、地域情報もしっかりしているところは、在京キー局に負けず劣らず…。▼むしろ、某キー局の放送は「つまらないおしゃべり」ばかりで、エフエム放送としての「意味の無さ」さえ感じます…。▼AM放送と負けず劣らず…。
◆アメリカへの出張で感じたこと・・・テロの影響で相変わらず入国が非常に厳しい・・・▼しかしながら、出国は殆どノーチェック・・・▼牛肉と同じ扱い・・・人間の切なさよ・・・。
◆仕事の用事で厚生労働省庁舎へ・・・館内警備の職員「警備員」の「クチ」の聞き方には呆れてしまった・・・▼どうやら自分も「役人」と勘違いしているらしい・・・▼こんな族に「税金」が使われているのかと考えると無性に腹立たしくなってきた・・・▼お大臣さまの「露払い」も結構ですけど、税の無駄使いを無くすには、まず「足元」から・・・
2006/2/24 ◆某新聞社社員がインサイダー取引の疑い・・・社長お詫び会見の中で、社長両隣の「役員?」が、まったく頭を下げず・・・▼個人的プライドなのか、社風なのか、悪気がないのか・・・▼ともあれ、一連のカブ騒動は、もうこりごり・・・▼そんな世間、気分的には、「△」こうありたい・・・。
◆以前、仕事で沖縄へ・・・東京での宿を大手航空会社系列のホテルにて宿泊・・・▼翌日、空港カウンターにチケットを受け取りに出向くと、突然の「スト決行!」▼グループ企業なのに何の情報もなし・・・ですか?▼「組合委員長をつれてきて事情を説明してくれ!」の苦情に「申し訳ございません」の連呼・・・▼ならば、と「御社支払いのチャーター便を至急用意して下さい!」の言葉に、「苦情係り」別名「駆除係り」が登場!そして「お急ぎでしたら・・・」とライバル航空会社カウンターへ!▼さすが「元国営企業!」恐れ入りました・・・▼・・・その後、相次ぐ「機体トラブル」、「謀反劇」・・・▼みなさん覚えてますか?なぜ「パンナム」が潰れたのかを・・・
◆2006/03/03 先日、取材でお伺いしました山梨県中央市にあるイチゴ園 「グルメいちご館・前田」さんの写真です。
▼夜間でも親子やカップルで楽しめる「ナイターイチゴ狩り」の
ようす・・・。
▼ビニールハウスの中に一歩足を踏み入れると、一面に広がる甘い 「ストロベリー」の香り・・・。
▲ここには、幻のイチゴなるものが?!・・・。
▼ご覧のように地上から「生えている」のではなく、「棚」で栽培されて
います。場所によっては2段になっているところもあり、大人も子供も
屈(かが)まずに、楽に摘み取りができるようになっています。
▼雨天でもハウスの中で快適に楽しめます。また、地面も土ではなく
シートが敷き詰めてあるので、こどもたちが、「どろんこ」になる心配が
ありません。
▲園内には、全部で5種類もの「いちご」が栽培されています。
▼これが「幻のいちご」です。「ももいちご」と言う品種だそうです。
■「ももいちご」の名の由来どおり、とても甘く(ハチミツのような甘さ)
桃のような「シャクシャク」した食感と、ジューシーさでした。
■デパートなどでは、1箱12粒入りで1万円!近くするそうです・・・。
▲いちごの「美味しさ」をあらためて実感!
▼このようなトマト!ではなく、巨大いちごまで?!・・・
■私の手のひらと比べたら・・・。 こどもの握りこぶしよりも大きかった!
こんなに大きくても「味」は、おいしかったですよ・・・。
■品種銘々、「とまといちご」? ・・・う〜ん・・・微妙。
◆2006/03/09 「釣り糸が絡んだ白鳥」 毎年、後を絶たない「人間」の被害者たち・・・。
■年々、渡り鳥の飛来数が増えている埼玉県深谷市の荒川河川敷にある渡り鳥飛来地へ足を運びました・・・。
■地元の有志により整備された河川敷には、数多くの渡り鳥が羽を休めていました。
■今年も、準備を終えた渡り鳥が、遠く数千キロ離れたシベリヤの地へ羽ばたこうと「そのとき」を待つが・・・
▲この渡り鳥たちの群れの中には「人間」によって傷つけられた白鳥が・・・。
■毎年繰り広げられる白鳥の「演舞」を記録しようと、遠方からも数多くのアマチュアカメラマンが訪れます・・・。
■自然の渡り鳥を近くで観賞できるのも、お互いマナーを守り、「観賞させてもらっている」という意識から成り立っています。
▲その「一瞬」を記録に留めようと、シャッターを切るカメラマン・・・
■残念なことに、「見物客」の中には心無い人も・・・。看板を建てなければ最低限のマナーさえも守れない!
■長年、渡り鳥を見守り続ける通称「白鳥おじさん」はコメントの中で、「同じ川(荒川)でも、釣りを楽しんだり、モーターパラグライダーを楽しんだり、バーベキューやキャンピングを楽しんだり・・・人それぞれ自由なんです。けれど、自由を楽しむためにはルール(マナー)が無くては、みんなが楽しめなくなるんです・・・自然が犠牲になるのはもってのほかですよ・・・」と語る。
▲本来、人の心の中に留めておかなくてはならないもの・・・。
◆幸せ探索の休日
▼休日に近くの東京都営N公園へ出掛けました。自宅近辺には同じく都営のK公園があるのですが、N公園には天然の小川「N川」が流れており、K公園とは違った自然散策が楽しめます。
▼都道を挟み込むようなかたちで広大な敷地を有する「都営N公園」には様々な動植物が存在し、人々に憩いの場を提供しています。
▼N川の畔をしばらく散策していたら、川面をジーッと見つめている年配の方、二人と出遭いました・・・。何をしているのかと尋ねると、「メダカの稚魚がいるんですよ」「ほら、そこにいるのが分かりますか?」一人は大学の理科系の教授風な様子で、紳士的且つ解りやすく丁寧に答えているのが印象的でした。確かに体長3ミリ程度の魚?がチロチロと川の流れに逆らいながら泳いでいるのが見えました。
▼「メダカ」が都内の小川にまだ生息しているのには正直、驚きましたが同時に「ホッ」とした安心感を覚えました。
▼二人と別れ、またしばらく小川の上流へと散策を続けていると、今度は川辺で遊ぶ親子と出遭いました。親子はそれぞれ片手に「網」を持ち、父親はもう片方の手に缶ビールを持ち赤ら顔で、頻りに水面を杓っていたので何をやっているのかと覗き込むと、(みなさんの予想通りです)余の愚行にこれ以上書けません・・・。
▼注意をすれば子供の目前で「そんなの勝手だろっ!」って言う始末・・・ヤレヤレ。
▼「自然」って「個人の勝手」で楽しむものなのでしょうか?
▼日本は欧米と比べてアウトドア(自然)に対する知識が貧弱すぎる気がします。「自然へのマナー」が守れなければ、「公共での対人マナー」も守れない・・・そんな人が増えている一方、親子間での犯罪が多発!親が子を、子が親をもしくは他人を殺める世の中・・・あたり前ですよね。
▼大体、大人が子供に対し注意すらできないんですから、子等は善悪の区別がつかなくて当然です!
▲あなたの幸せが、そんな世の中にあるのだとしたら・・・。(N公園にて撮影)
◆先月、知り合いからカブトムシの幼虫を5匹(もっ!)貰ってきました。(トホッ・・・)
▼幼少の頃は、手のひらにのせてワクワクしながら「巨大な幼虫」を眺めていたのですが、最近譲り受けた「それ」は、長い年月と共にかなり「苦手な部類」となっていました・・・
▼この手の幼虫を見て想い起すのは、私の世代だと「モスラ」でしょうか・・・「やっぱり不気味だなぁ〜」でも愛情もって接してあげないと・・・などと自分に言い聞かせ、って言うよりは自身に暗示をかけつつスプーンに載せる(やっぱ、触れないしぃ〜)と次に連想するのが「すばらしい世界旅行」(これも古っ)とかで登場する「アボリジニのおやつ・・・?!」食感は?風味は?てな事を考えていたら動悸がしてきたのでこれ以上書きませんが・・・
▼とにかく早く「こいつら」を腐葉土に埋めてあげないと・・・
▼・・・深夜、私はあまりの寝苦しさに目を覚まし、水分を補給しようと台所へ向かおうと起き上がる・・・すると、真っ暗な部屋の片隅から「ガサ、ガサ」と何かを引っ掻く音がする・・・
▼もちろん犯人は「あいつら」に違いはないのだが・・・
▼厳冬の北海道・・・馬小屋で出産を控えた母馬をそっと見守る「牧場主」の気持ちってこんな気持ちなのかな・・・などとぼんやり考えていたら、白々夜が明けてきた。
▼そんな日々が過ぎ去り・・・「近所の子等にくれてやろうか」それとも「自宅前の雑木林に埋めてこようか」と、片道1時間の会社帰りの電車内で想い耽る・・・
▼ようやく自宅に辿り着き・・・「そう言えば最近静かだな〜」と思いつつ、そっと寝床を覗いてみる・・・「うフォッ!!」
▼なんとっ!立派な「ツノ」をもった「サナギ」になっているではないですか!!
▼「うわっ!カブトムシになってる!」正直、感動しましたよ・・・ホント・・・。
▼「巨大な蛾じゃなくて良かったっス・・・」
◆真夏の夜の異臭騒ぎ・・・
▼昨夜起こった出来事でした。
▼会社から自宅に戻り、仕事部屋へ入ろうとした矢先、妙な「異臭」に気付きました。
▼「んんっ??なんだこの臭いは?」
▼臭いを表現するならば、「ネコのおしっこ」のような不快な臭いでした。
▼さては、「タックス」(我が家のプレーリードッグ)が脱走を図ったと思い、裸電球を点けると、突然!羽音と共に無数の黒い物体が飛び回っているではないですか?!
▼「ヤバッ!襲われる!!」と思い、とっさに身を屈める・・・
▼顔面に突進してきた「黒い物体」は、電池が切れたおもちゃのように、ボトリと眼下の床に落ちました。??
▼「うふぇ!でっかいゴキブリだ〜っ!」「しかも、まるまる太ってるし・・・ムカッ!」ティッシュ片手によくよく視ると・・・
▼腹を見せて無様に脚をバタつかせる「そいつ」は、何時しかサナギになって静かに寝ていた、あの「カブトムシ♀」でした。
▼巣箱の上に鉄の金網を載せていたはずだったのに・・・「すごい怪力だぁ〜」などと感心するのもつかの間、カブトムシの捕獲作業に追われる・・・
まさか自宅の部屋の中で「昆虫採集」になるとは・・・。
▼しかし、あの「臭い」は何だったのだろう?・・・
◆行楽情報
▼一ノ瀬高原キャンプ場
▼2006年のお盆休み前にお伺いした、一ノ瀬高原キャンプ場のリポートです。
★キャンプ場リポートへ
■一ノ瀬高原キャンプ場リポート2007
▲昨年に引き続き今年も行って来ました。
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