((( 先島諸島放送 )))
((( 先島諸島放送 )))
((先島諸島放送)) 本社社屋
ここからサンシンの音とともに
「海人のひとりごと」が配信されている…。
■2010/8/21 我が家に新しい家族が加わりました。
山梨県・清里「萌木の村」出身です ♥ 。
ご近所の犬好きな方によると信州の「川上犬」ではないかと(́◕◞౪◟◕‵)…♥ 。
◆2010/1/15 自宅近くの公園の木に謎の風船が…。風船の下には怪しい箱…もしや!「風船爆弾!!」
▼実はこれ携帯電話会社の「電波測定調査」なのです。
移動簡易型の基地局って訳です。
「携帯の電波状況が悪いなぁ〜」そんなときには
携帯電話会社に相談してみてはいかがでしょうか ?
このような「風船爆弾」があなたの街にも飛来するかも !?
▼そう言えば、私が幼少の頃(●十年前)
デパートやスーパーの屋上に紅白の「アドバルーン」が
空高く舞い上がっていたのを覚えていますが
最近はすっかり見かけなくなりましたね…。
維持管理と住宅の高層化による「効果」の薄れなのでしょうか…。
▲携帯電話基地局のアンテナと「風船」
◆2006/03/03 先日、取材でお伺いしました山梨県中央市にあるイチゴ園 「グルメいちご館・前田」さんの写真です。
▼夜間でも親子やカップルで楽しめる「ナイターイチゴ狩り」の
ようす・・・。
▼ビニールハウスの中に一歩足を踏み入れると、一面に広がる甘い 「ストロベリー」の香り・・・。Ü ♥
▲ここには、幻のイチゴなるものが?!・・・。
▼ご覧のように地上から「生えている」のではなく、「棚」で栽培されて
います。場所によっては2段になっているところもあり、大人も子供も
屈(かが)まずに、楽に摘み取りができるようになっています。
▼雨天でもハウスの中で快適に楽しめます。また、地面も土ではなく
シートが敷き詰めてあるので、こどもたちが、「どろんこ」になる心配が
ありません。
▲園内には、全部で5種類もの「いちご」が栽培されています。
▼これが「幻のいちご」です。「ももいちご」と言う品種だそうです。
■「ももいちご」の名の由来どおり、とても甘く(ハチミツのような甘さ)
桃のような「シャクシャク」した食感と、ジューシーさでした。Ü ♥
■デパートなどでは、1箱12粒入りで1万円!近くするそうです・・・。
▲いちごの「美味しさ」をあらためて実感 ♥
▼このようなトマト!ではなく、巨大いちごまで?!・・・
■私の手のひらと比べたら・・・。 こどもの握りこぶしよりも大きかった!
こんなに大きくても「味」は、おいしかったですよ・・・。
■品種銘々、「とまといちご」? ・・・う〜ん・・・微妙。Ö
◆2006/03/09 「釣り糸が絡んだ白鳥」 毎年、後を絶たない「人間」の被害者たち・・・。
■年々、渡り鳥の飛来数が増えている埼玉県深谷市の荒川河川敷にある渡り鳥飛来地へ足を運びました・・・。
■地元の有志により整備された河川敷には、数多くの渡り鳥が羽を休めていました。
■今年も、準備を終えた渡り鳥が、遠く数千キロ離れたシベリヤの地へ羽ばたこうと「そのとき」を待つが・・・
▲この渡り鳥たちの群れの中には「人間」によって傷つけられた白鳥が・・・。
■毎年繰り広げられる白鳥の「演舞」を記録しようと、遠方からも数多くのアマチュアカメラマンが訪れます・・・。
■自然の渡り鳥を近くで観賞できるのも、お互いマナーを守り、「観賞させてもらっている」という意識から成り立っています。
▲その「一瞬」を記録に留めようと、シャッターを切るカメラマン・・・
■残念なことに、「見物客」の中には心無い人も・・・。看板を建てなければ最低限のマナーさえも守れない!
■長年、渡り鳥を見守り続ける通称「白鳥おじさん」はコメントの中で、「同じ川(荒川)でも、釣りを楽しんだり、モーターパラグライダーを楽しんだり、バーベキューやキャンピングを楽しんだり・・・人それぞれ自由なんです。けれど、自由を楽しむためにはルール(マナー)が無くては、みんなが楽しめなくなるんです・・・自然が犠牲になるのはもってのほかですよ・・・」と語る。
▲本来、人の心の中に留めておかなくてはならないもの・・・。
◆幸せ探索の休日
▼休日に近くの東京都営N公園へ出掛けました。自宅近辺には同じく都営のK公園があるのですが、N公園には天然の小川「N川」が流れており、K公園とは違った自然散策が楽しめます。
▼都道を挟み込むようなかたちで広大な敷地を有する「都営N公園」には様々な動植物が存在し、人々に憩いの場を提供しています。
▼N川の畔をしばらく散策していたら、川面をジーッと見つめている年配の方、二人と出遭いました・・・。何をしているのかと尋ねると、「メダカの稚魚がいるんですよ」「ほら、そこにいるのが分かりますか?」一人は大学の理科系の教授風な様子で、紳士的且つ解りやすく丁寧に答えているのが印象的でした。確かに体長3ミリ程度の魚?がチロチロと川の流れに逆らいながら泳いでいるのが見えました。
▼「メダカ」が都内の小川にまだ生息しているのには正直、驚きましたが同時に「ホッ」とした安心感を覚えました。
▼二人と別れ、またしばらく小川の上流へと散策を続けていると、今度は川辺で遊ぶ親子と出遭いました。親子はそれぞれ片手に「網」を持ち、父親はもう片方の手に缶ビールを持ち赤ら顔で、頻りに水面を杓っていたので何をやっているのかと覗き込むと、(みなさんの予想通りです)余の愚行にこれ以上書けません・・・。
▼注意をすれば子供の目前で「そんなの勝手だろっ!」って言う始末・・・ヤレヤレ。
▼「自然」って「個人の勝手」で楽しむものなのでしょうか?
▼日本は欧米と比べてアウトドア(自然)に対する知識が貧弱すぎる気がします。「自然へのマナー」が守れなければ、「公共での対人マナー」も守れない・・・そんな人が増えている一方、親子間での犯罪が多発!親が子を、子が親をもしくは他人を殺める世の中・・・あたり前ですよね。
▼大体、大人が子供に対し注意すらできないんですから、子等は善悪の区別がつかなくて当然です!
▲あなたの幸せが、そんな世の中にあるのだとしたら・・・。(N公園にて撮影)
◆行楽情報
▼一ノ瀬高原キャンプ場
▼2006年のお盆休み前にお伺いした、一ノ瀬高原キャンプ場のリポートです。
★キャンプ場リポートへ
■一ノ瀬高原キャンプ場リポート2007
▲昨年に引き続き今年も行って来ました。
■今年も行ってきました!2008夏季キャンプ
【写真】渓流釣りを楽しむISOWA隊長。
■このサイト 「海人のひとりごと」 はリンクフリーです。
■ご連絡頂ければ、こちらからもリンクさせて戴きます。
■バナー画像をコピーする際は、下の画像をクリックして頂いた後、別画面に出た画像をコピーして下さい。
←バナーとしてお使い下さい。
■「個人」が特定できる情報、「個人名・団体名」や「社名・看板」は事前に「塗りつぶし」などのトリミング(画像処理)を施すことがあります。

|