たっくすムービー
■プレーリードッグ・たっくすくんのお部屋です。
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なまえ:たっくす
性別:♂
種:げっ歯目 リス亜目 リス科 プレーリードッグ属 オグロプレーリードッグ
英名:Black-tailed Prairie Dog
学名:
Cynomys ludovicianus
出生地:不明
出身地:長野県軽井沢町
本籍:沖縄県那覇市金城
年齢:
9
歳 !
価格:軽井沢にて知り合いから譲り受ける(無償)。その後、いきなり沖縄へ移住。
記録:日本(世界)で初めて沖縄県・慶良間諸島にある阿嘉島に上陸!2001年9月樹立
捕獲:留守中に沖縄の自宅マンションから脱走。県警豊見城署に連行される。数時間後、引取りに向うが・・・。
警察官A曰く:「最近多いんですよ、マングース・・・」って・・・オイオイ
巡査B曰く:「しかし、かわいい顔してるね〜♪このマングース」だから違うって・・・
身柄引き受け:このとき、拾得物引渡し(身元引き受け?)の書類に「指紋捺印」をする。
飼い主(心境):この先、悪いことできないんだな〜・・・。
現在、東京生活・・・独身。
■2008年10月20日正午頃、永眠しました。■
自宅にて、家族の手中で眠るように最期を迎えました。
専門医によると、高齢による臓器不全(慢性腎不全)とのことでした。
不思議と手足以外の死後硬直が無く、「本当に死んでるの?」と言うのが家族の正直な感想です。 手のひらの上で静かに眼を瞑る彼の表情は、何時ものような寝顔そのもので、
身体は10時間近く経っても温もりを感じるほどでしたが、心肺は完全に停止し、結して眼を開いてくれることはありません…。
彼の体は、実家に植えてある「キンモクセイ」の根元へ臥しました。
彼が初めて我が家へ来たのが、「キンモクセイ」香る10月、あれから9年…
我が家の子供たちが生まれる前から私たちに楽しい日々を与えてくれました。
来年、「キンモクセイ」が香る頃、私たちは彼方のことを想い出す事でしょう。
そして、その次の年も…。
ありがとう、 たっくす…。
おやすみ、 たっくす…。
†
■プレーリードッグの「食育」方法について・・・
我が家のプレーリードッグ「タックス」は、基本的に「食事」を重視しています。
ホームセンターや総合ペットショップなどで販売されている「トウモロコシ=ジャイアントコーン」や「ヒマワリの種」などは絶対に与えないようにしています。
プレーリードッグからしてみれば、大好物!の部類なのですが、カロリーやカルシウム成分が非常に高く、「寿命を縮めるための食事」と言っても過言ではないかと思います。
では、何を与えているのかというと、プレーリードッグのために作られた「ペレット」や「押麦」・「牧草」などを与えています。
このような「食材」を販売しているお店は、インターネットで調べてもあまりないのですが、唯一私(たっくす)がお世話になっている専門店をご紹介します。
■SBSコーポレーションについて・・・
このお店は主に、小動物に関する雑貨や生体の販売などを行っています。
お店の店員はみな小動物に関して専門的知識があり、安心して様々な相談に応じてもらうことができます。また、販売している商品について、すべてお店(店員)のこだわりがあり、「食材」の分野でも徹底した配慮がなされております。
プレーリードッグの「食材」を例に挙げてみますと、「食材」自体は「輸入品」が殆どなのですが、素材から無農薬や低カロリー品を厳選し、商品の一つ一つに詳細な説明があるので、インターネットでも安心して購入することができます。